火星に8万人移住構想=スペースX創業者

火星に8万人移住構想=スペースX創業者

 

宇宙開発・天文ニュース専門サイト「スペース・コム」などは28日までに、米宇宙開発企業「スペースX」の創業者イーロン・マスク氏が、火星に8万人を移住させる構想を抱いていると報じた。

 

当初は10人未満の人員と、作物を栽培するドームの建築資材などを運ぶ。
植民地が自給自足できるようになった段階で、より多くの移住者を送る構想だ。
火星への飛行費用は、1人につき50万ドル(約4100万円)と見積もっている。
当初は10人以内の定住が成功すれば人員の割合を大きくするという。
スペースX社は有人飛行も見据えたドラゴン宇宙船を独自に開発。
今年5月に民間企業として初めて、国際宇宙ステーションへの無人物資補給を成功させた。

 

居住ドーム建設や、食料やエネルギーを確保する基盤整備など、巨額の資金や技術開発が必要で、課題は山積だ。

 

バイオスフィア2はいい実験だったのかもしれない。約2年半で終わったが。

今世紀前半にとりあえず有人基地をつくり、火星開拓労働者確保するのか。

8万人で約3兆円集めたいだけかな。

 

オランダのベンチャー企業は民間火星探査プロジェクト「マーズ・ワン」で今年6月、
今後20年間で地球から20人以上を火星に定住させる計画を発表している。

 

2010年10月にはNASAが二度と地球に帰ってこれない火星植民地プロジェクトを計画中

 

このプロジェクトは火星から地球に帰還するための時間と費用を節約できるだけでなく、
火星での開発を最速で進めることができる合理的なプロジェクトだという。

 


 

■火星をあつかったSF
○小説

 

『火星年代記』ブラッドベリ

 

『レッド・マーズ』 K・S・ロビンソン 1992年
21世紀半ば、厳選した100人の科学者からなる入植者による火星定住から始まり、
果てしなく広がる赤い大地に、彼らは人の住む街を創りあげる。
NASAの最新情報にもとづく最高にリアルな火星SF。

 

○映画

 

『トータルリコール』1990年
フィリップ・K・ディック原作の「追憶売ります」の映画化作品。
“火星には50万年前にエイリアンが作ったリアクターがあり、それを使って酸素を作り出せるが、採掘業者による火星支配の邪魔になるため世間には伏せられている”という事実を知る。地球の植民星として鉱石採掘場となっている火星の支配者を倒すために記憶を取り戻した主人公が活躍する。

 

『レッド・プラネット』2000年
2050年、テラフォーミング中の火星に不時着した6人の宇宙飛行士。
地球帰還脱出ロケットへ急ぐ飛行士達のサバイバルが始まる。

 

『ミッショントゥマーズ』2000年
かつて火星にいた知的生命体の痕跡と人類の遭遇を描いた作品。
第一次探検隊は暗号を解読し巨大なピラミッド状の物体を発見後遭難。
救出するため火星に到着した第二探検隊を不思議な現象が襲う。
古代火星人と地球人のルーツとは。

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」公開9日で動員200万人突破

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」公開9日で動員200万人突破。

すごいですね。

「BRAVE HEART 海猿」を1日早く上回る数字だって。
宇多田ヒカルによるテーマソング「桜流し」もすごい。
興行収入約30億ってことですかね。

 

パチンコになって、ファン層が拡大したのも大きいのか。

『“経済効果300億円”ともいわれる社会現象を引き起こしたエヴァは、
庵野が離れていた期間にもパチンコ機種への移植などで新たなファンを増やし、
とてつもなく大きなコンテンツになっていた。』

賛否両論あるが、ストーリーや設定に破綻があるにせよ、世界観はすばらしいので、今後もリメイクされるのかな。

実写SF映画がほとんど作れない邦画は、アニメに頼るしかないのか…