新作『スター・ウォーズ エピソード7』2015年に全世界公開へ

新作『スター・ウォーズ エピソード7』2015年に全世界公開へ

ディズニーがルーカスフィルムを買収し、映画『スター・ウォーズ』シリーズの新作を 2015年に全世界公開することを発表した。

 

1977年から35年間映画『スター・ウォーズ』 を作ってきたジョージ・ルーカスは、 監督からクリエイティブ・コンサルタントになるらしい。

 

『スター・ウォーズ』 は世界的なSFブームを巻き起こし、エンターテイメントとして確立。 古典コミック『フラッシュ・ゴードン』の映画化を企画するが断念し、 設定を取り入れて自ら『スター・ウォーズ』の脚本を執筆。 SF=スター・ウォーズと思われるほどの成功。

 

「スター・ウォーズ」シリーズはルーカスが全9部作の予定で構想していたが、 諸般の事情により旧3部作+新3部作の6部作が全てで 続きは作らないことになったと語られていた。

 

ディズニーによる買収により、ルーカスが思い描いていた オリジナルのスター・ウォーズ・サーガの姿を取り戻すことができそう。

 

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス 1999年

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃 2002年

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 2005年

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望 1997年 シリーズ第1作

スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲 1997年 シリーズ第2作

スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還

(*2004年までの旧邦題:「ジェダイの復讐」)シリーズ第3作

 

1983年 ジョージ・ルーカスの大博物館 [大型本]1993年

映画『009 RE:CYBORG』サイボーグ009が10月27日から公開中

新作アニメーション『009 RE:CYBORG』(サイボーグ009)が10月27日から公開中だ。

その昔、鉄腕アトムや、モノクロのTVアニメ、サイボーグ009は観ていた。
漫画雑誌連載初期は、設定が複雑で登場人物が多すぎ、中止になったらしい。
それは、今でもいえることで、誰が敵だったのか思い出せない。

 

1964年7月19日の『週刊少年キング』にて連載開始。
劇場版(第1・2作)
『サイボーグ009』 1966年7月21日公開
『サイボーグ009 怪獣戦争』 1967年3月19日公開
のどちらかを観た記憶がある。
小さかったので、内容までは思い出せない。

 

主人公009=島村ジョー(18歳)と003=フランソワーズ・アルヌール。
003はメインヒロインでサイボーグ戦士の紅一点。19歳(旧設定16歳)。
名前の由来は『フレンチ・カンカン』『学生たちの道』などで知られる
フランスの女優・フランソワーズ・アルヌールがモデル。

 

今の作品のPVを観ると、3DCGでモデリングして2Dにレンダリングしてるので、
立体感があり、よりモデルに近い感じだが、
オリジナルのほうが、憂いがあって好きだった。
ちょっとクールビューティーな感じがあって、感情移入できない。

 

もちろん、009が一番よかったけど、
なんてたって、003=フランソワーズ・アルヌールが良かったのだよ。
今で言う、萌え感があった。
1950年代に活躍したが、一時はオードリー・ヘプバーンより人気があったくらい有名。

 

当時はフランス映画全盛の頃で、、1950年代末に始まったヌーヴェルヴァーグが盛り上がっていた。

 

『太陽がいっぱい』1960年。主演アラン・ドロン。などが印象的な時代だった。
そう、『サイボーグ009』 って、ヨーロピアンな感じがするのは、そのためなんだよ。
だから、ハリウッド全盛の今とは、違うのかもね。

 

石ノ森章太郎(1938年 – 1998年)
石森 章太郎から、いつのまにか石ノ森章太郎になってた。
『仮面ライダー』など。

 

石ノ森章太郎 wikipedia

WordPressのテーマカスタマイズ

このブログのメインテーマとはかけ離れていますが、忘れてしまうので、覚え書きとしてメモっておく。

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