映画『オデッセイ』2月5日(金)公開

映画『オデッセイ』2月5日(金)公開

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『グラディエーター』などのリドリー・スコットがメガホンを取り、『ボーン』シリーズなどのマット・デイモンが火星に取り残された宇宙飛行士を演じるSFアドベンチャー。
2030年、宇宙飛行士が「赤い惑星」へと旅をする時代に火星上に取り残された宇宙飛行士。主人公の必死のサバイバルと彼を助けようとするNASAや乗組員たちの奮闘が描かれる。

あらすじ
火星での有人探査中に嵐に巻き込まれた宇宙飛行士で植物学者のマーク・ワトニー(マット・デイモン)。乗組員はワトニーが死亡したと思い、火星を去るが、彼は生きていた。空気も水も通信手段もなく、わずかな食料しかない危機的状況で、ワトニーは4年間生き延びようとする。一方、NASAは世界中から科学者を結集し救出を企て、仲間たちもまた大胆な救出ミッションを敢行しようとしていた。

原作『火星の人』アンディ・ウィアー

2009年から自身のウェブサイトで『火星の人』を連載。2011年にkindleで出版。最低価格の99セントで売りだし発売3ヶ月で3万5000ダウンロードを記録。SF部門の売上げトップ5に躍り出た。その後『オデッセイ』として映画化。

ゼログラビティーの火星板とか言われているが、もうじき始まる火星移住のシミュレーション小説のエピソードという感じもする。
原作ブログから電子書籍がブレイクしたというのも今後のトレンドみたいだな。
ただし、ブログから電子書籍を売るのはプログラマーという経験が大きいな。
そう売れるもんじゃないからな。
ミッション・トゥ・マーズ面白かった。これも観たいな。もう観た人コメ書いてるし。


リンク
→映画『オデッセイ』に登場する、NASAですでに研究されている9つの技術

→オフィシャルサイト


『火星の人』ハヤカワ文庫、小野田和子訳、早川書房、2014年

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新版 上下

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スター・ウォーズEP7 12月18日全国一斉公開

スター・ウォーズEP7 12月18日(金)18:30全国一斉公開
STAR WARS EP7 ポスター
最初の公開から38年、最後の公開から10年経ってる。
最初はB級映画だったし、ボツ企画だった。
40年前のSF映画はポンコツだったから、おねーちゃんの裸が必要だった。
公開当時は能天気なアメリカ映画だったが、今じゃ圧倒的だ。

全予告

公開順予告
■スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望 1977年 シリーズ第1作

■スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲 1980年 シリーズ第2作

■スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還 1983年

■スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス 1999年

■スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃 2002年

■スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 2005年


 

■スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒』(2015年12月18日公開)
特報

特報2

予告編

予告編2

スター・ウォーズ エピソード8(仮)(2017年公開予定)
スピンオフ作品(2018年公開予定)
スター・ウォーズ エピソード9(仮)(2019年公開予定)


 

エピソード7を控え、スターウォーズ学入門

スター・ウォーズ学 (新潮新書) 新書
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スター・ウォーズ論(NHK出版新書 473) 新書
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500年の時空に6つの物語が重奏するクラウド アトラス公開中

いま、<人生の謎>が解けようとしている。

映画『クラウド アトラス』公式サイト

ポスター

2004年に発表されたデイヴィッド・ミッチェルのSF小説『クラウド・アトラス』が原作。
マトリックスのウォシャウスキー姉弟とトム・ティクヴァ」のタッグ。

19世紀から24世紀の文明崩壊後までの異なる時代に舞台を置いた6つの物語。
キャストは一人につき複数の人物を演じ、各エピソードにより主役が脇役を演じ脇役が主役を演じるという、複雑な手法が取られる。
過去現在未来に輪廻転生する彗星型の痣(あざ)がある人物。

「アダム・ユーイングの太平洋航海記」
1892年。奴隷船の公証人。胸に彗星型の痣がある。
「セデルゲムからの手紙」
1931年。作曲家志望の青年が『クラウド アトラス六重奏』を生み出す。背骨の辺りに彗星型の痣がある。
「半減記 ルイサ・レイ最初の事件」
1973年。女性ジャーナリスト。鎖骨の辺りに彗星型の痣がある。
「ティモシー・キャヴェンデッシュのおぞましい試練」
2012年。老編集長。右足首の辺りに彗星型の痣がある。
「ソンミ451のオリゾン」
2144年。伝説となる労働専用のクローン少女。首の辺りに彗星型の痣がある。
「ノルーシャの渡しとその後のすべて」
2321年。崩壊した文明の羊飼い。後頭部に彗星型の痣がある。

悪人から始まり、世界を救う牛飼いへと善根を継ぎ魂が新化していく。
歴史、ヒューマンドラマ、SF、アクション、ミステリー、ラブストーリーとジャンルを越境する。
『火の鳥』の壮大さを持つ圧倒的な重厚感。


ネオ・ソウルのソンミて美人じゃないね。
あと山頂の発信施設が蓮華の花だった?のかな。


【BOOK】 原作読んでみたい。

新作『スター・ウォーズ エピソード7』2015年に全世界公開へ

新作『スター・ウォーズ エピソード7』2015年に全世界公開へ

ディズニーがルーカスフィルムを買収し、映画『スター・ウォーズ』シリーズの新作を 2015年に全世界公開することを発表した。

 

1977年から35年間映画『スター・ウォーズ』 を作ってきたジョージ・ルーカスは、 監督からクリエイティブ・コンサルタントになるらしい。

 

『スター・ウォーズ』 は世界的なSFブームを巻き起こし、エンターテイメントとして確立。 古典コミック『フラッシュ・ゴードン』の映画化を企画するが断念し、 設定を取り入れて自ら『スター・ウォーズ』の脚本を執筆。 SF=スター・ウォーズと思われるほどの成功。

 

「スター・ウォーズ」シリーズはルーカスが全9部作の予定で構想していたが、 諸般の事情により旧3部作+新3部作の6部作が全てで 続きは作らないことになったと語られていた。

 

ディズニーによる買収により、ルーカスが思い描いていた オリジナルのスター・ウォーズ・サーガの姿を取り戻すことができそう。

 

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス 1999年

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃 2002年

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 2005年

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望 1997年 シリーズ第1作

スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲 1997年 シリーズ第2作

スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還

(*2004年までの旧邦題:「ジェダイの復讐」)シリーズ第3作

 

1983年 ジョージ・ルーカスの大博物館 [大型本]1993年