「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」公開9日で動員200万人突破

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」公開9日で動員200万人突破。

すごいですね。

「BRAVE HEART 海猿」を1日早く上回る数字だって。
宇多田ヒカルによるテーマソング「桜流し」もすごい。
興行収入約30億ってことですかね。

 

パチンコになって、ファン層が拡大したのも大きいのか。

『“経済効果300億円”ともいわれる社会現象を引き起こしたエヴァは、
庵野が離れていた期間にもパチンコ機種への移植などで新たなファンを増やし、
とてつもなく大きなコンテンツになっていた。』

賛否両論あるが、ストーリーや設定に破綻があるにせよ、世界観はすばらしいので、今後もリメイクされるのかな。

実写SF映画がほとんど作れない邦画は、アニメに頼るしかないのか…

映画『009 RE:CYBORG』サイボーグ009が10月27日から公開中

新作アニメーション『009 RE:CYBORG』(サイボーグ009)が10月27日から公開中だ。

その昔、鉄腕アトムや、モノクロのTVアニメ、サイボーグ009は観ていた。
漫画雑誌連載初期は、設定が複雑で登場人物が多すぎ、中止になったらしい。
それは、今でもいえることで、誰が敵だったのか思い出せない。

 

1964年7月19日の『週刊少年キング』にて連載開始。
劇場版(第1・2作)
『サイボーグ009』 1966年7月21日公開
『サイボーグ009 怪獣戦争』 1967年3月19日公開
のどちらかを観た記憶がある。
小さかったので、内容までは思い出せない。

 

主人公009=島村ジョー(18歳)と003=フランソワーズ・アルヌール。
003はメインヒロインでサイボーグ戦士の紅一点。19歳(旧設定16歳)。
名前の由来は『フレンチ・カンカン』『学生たちの道』などで知られる
フランスの女優・フランソワーズ・アルヌールがモデル。

 

今の作品のPVを観ると、3DCGでモデリングして2Dにレンダリングしてるので、
立体感があり、よりモデルに近い感じだが、
オリジナルのほうが、憂いがあって好きだった。
ちょっとクールビューティーな感じがあって、感情移入できない。

 

もちろん、009が一番よかったけど、
なんてたって、003=フランソワーズ・アルヌールが良かったのだよ。
今で言う、萌え感があった。
1950年代に活躍したが、一時はオードリー・ヘプバーンより人気があったくらい有名。

 

当時はフランス映画全盛の頃で、、1950年代末に始まったヌーヴェルヴァーグが盛り上がっていた。

 

『太陽がいっぱい』1960年。主演アラン・ドロン。などが印象的な時代だった。
そう、『サイボーグ009』 って、ヨーロピアンな感じがするのは、そのためなんだよ。
だから、ハリウッド全盛の今とは、違うのかもね。

 

石ノ森章太郎(1938年 – 1998年)
石森 章太郎から、いつのまにか石ノ森章太郎になってた。
『仮面ライダー』など。

 

石ノ森章太郎 wikipedia