映画『009 RE:CYBORG』サイボーグ009が10月27日から公開中

新作アニメーション『009 RE:CYBORG』(サイボーグ009)が10月27日から公開中だ。

その昔、鉄腕アトムや、モノクロのTVアニメ、サイボーグ009は観ていた。
漫画雑誌連載初期は、設定が複雑で登場人物が多すぎ、中止になったらしい。
それは、今でもいえることで、誰が敵だったのか思い出せない。

 

1964年7月19日の『週刊少年キング』にて連載開始。
劇場版(第1・2作)
『サイボーグ009』 1966年7月21日公開
『サイボーグ009 怪獣戦争』 1967年3月19日公開
のどちらかを観た記憶がある。
小さかったので、内容までは思い出せない。

 

主人公009=島村ジョー(18歳)と003=フランソワーズ・アルヌール。
003はメインヒロインでサイボーグ戦士の紅一点。19歳(旧設定16歳)。
名前の由来は『フレンチ・カンカン』『学生たちの道』などで知られる
フランスの女優・フランソワーズ・アルヌールがモデル。

 

今の作品のPVを観ると、3DCGでモデリングして2Dにレンダリングしてるので、
立体感があり、よりモデルに近い感じだが、
オリジナルのほうが、憂いがあって好きだった。
ちょっとクールビューティーな感じがあって、感情移入できない。

 

もちろん、009が一番よかったけど、
なんてたって、003=フランソワーズ・アルヌールが良かったのだよ。
今で言う、萌え感があった。
1950年代に活躍したが、一時はオードリー・ヘプバーンより人気があったくらい有名。

 

当時はフランス映画全盛の頃で、、1950年代末に始まったヌーヴェルヴァーグが盛り上がっていた。

 

『太陽がいっぱい』1960年。主演アラン・ドロン。などが印象的な時代だった。
そう、『サイボーグ009』 って、ヨーロピアンな感じがするのは、そのためなんだよ。
だから、ハリウッド全盛の今とは、違うのかもね。

 

石ノ森章太郎(1938年 – 1998年)
石森 章太郎から、いつのまにか石ノ森章太郎になってた。
『仮面ライダー』など。

 

石ノ森章太郎 wikipedia